海と生きるマテリアル

廃漁網から生まれた素材
amuca® のオリジナルコレクション。

The material from the sea.

海と生きるマテリアル amuca®

漁師から、“産業廃棄物“である廃漁具を、“原料“として買い取る。
それをナイロンをはじめとした様々な素材へと再生する。
そこから新たな商品を生み出し、
役目を終えればまた循環させていく。

この世界から、価値のないものをなくしていく。
海と生きるマテリアル、amucaⓇ(アムカ)です。

MAKUAKE実績

クラファンで1,234人が動いた。
あの熱が、オンラインストアへ。

クラウドファンディングで支持された素材が、いよいよ公式ストアへ。

Makuakeプロジェクトのスクリーンショット
Makuake実績:応援購入総額・達成率・サポーター数
バディのみなさんからの応援コメント
The Collection
気仙沼の景色を、纏う。

Tシャツやトートバッグに使用されているテキスタイルは、今回のコレクションのために書き下ろしたスペシャルデザイン。 海とともに生きる港町・気仙沼ならではの景色や文化がモチーフになっています。

廃漁網は、気仙沼の記憶を織り込んだ糸。
それを纏うとき、あなたは海と繋がる。
DEFUNEOKURI
DEFUNEOKURI

気仙沼の伝統行事のワンシーンを切り取ったもの。
いざ出航と意気込む船を、乗組員の家族や友人らは、色鮮やかなテープと福来旗(大漁旗)で見送るというのが慣例です。
航海の安全と大漁を願う温かく賑やかな景色をテキスタイルに落とし込むことで、このコレクションがあなたの日々の挑戦を見守る存在でありたいという想いが込められています。

MURONEOROSHI
MURONEOROSHI

気仙沼の名産フカヒレ作りに欠かせない「室根おろし」と呼ばれる風を映しています。
冬の室根山から吹きつける、手の切れるような冷たい風です。
この冷たさが、天日干しをしているフカヒレを乾燥させるとともに、吹かれたフカヒレがぶつかり合って鳴らす“カランカラン”という音が、完成の合図になっているそう。過酷な環境を味方に変える力強さを届けたいと思い、描きました。

amuca® Tag
amuca® Tag

すべての商品の、
製造プロセスを可視化。

タグに記載されたQRコードを読み取ると、素材に使用された廃漁具の回収地域、協力者、工程などのプロダクトストーリーを読むことができます。全国の漁港を巡り、自ら漁具を回収しているamuならではの仕組みです。

  • 01全国の漁港を巡り、廃漁具を回収
  • 02回収した漁港・漁網の種類を記録
  • 03リサイクルや製品加工の工程を透明化
ABOUT US

漁具から、
価値の常識をひっくり返す。

使えなくなった大量の漁具の山。
そして、そのやり場に頭を抱える漁師たち。
日本有数の漁師町・気仙沼で
目の当たりにした光景から
私たちamuの事業は生まれました。

世間の誰もが、そして漁師自身も
無価値だと思っていた廃漁具に
新たな価値を見出すことはできないか。
漁師はもちろん、地域や企業、
みんなで廃漁具問題に取り組めないか。

そう考えた私たちは、廃漁具を回収し、
新たな素材や製品として
生まれ変わらせるビジネスを立ち上げました。

amu株式会社 代表取締役CEO
加藤 広大 Kodai Kato
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加藤 広大

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