夏の暑さが少しずつ落ち着き、外で過ごすのが心地よくなる季節。
街歩きや旅行はもちろん、キャンプやハイキング、釣りなど、
秋に向けてアウトドアを楽しむ機会も増えてきます。
そんなお出かけのお供に、季節を問わず活躍してくれるキャップ。
今回は、Buddy Capが生まれた背景から、素材、機能性、細かなディテールまで、しっかりとご紹介します。
「気になっていたけれど、実際どんなキャップなんだろう?」とご購入を迷っていた方も、ぜひ最後までご覧ください。
廃漁網から生まれたキャップ
Buddy Capに使われているのは、
役目を終えた漁網を再資源化してつくられた、amuca®のナイロン生地です。
宮城県気仙沼市で回収された、「大目流し網」を原料として使っています。
「大目流し網漁業」は、サメやメカジキなどの大物を狙う漁法です。
サメやメカジキはどちらも、気仙沼が水揚げ量日本一を誇ります!

役目を終えた漁網は、これまで廃棄物として処分されてきました。
そこで、廃漁網を漁師さんから買い取って回収しています。

分別・再資源化することで、新たなナイロン素材へ。
漁網 → 分別・洗浄 → リサイクル → ペレット → 糸 → 生地 → キャップ

かつて海で使われていた漁網が、今度は私たちの日常に寄り添うキャップへと姿を変えています。
ただ廃棄物を再利用するだけではなく、毎日の中で「使いたい」と思えるものへ。
Buddy Capには、資源を循環させながら、長く愛用できるプロダクトをつくりたいというamuca®の想いが込められています。
漁師さんの声を聞いて開発
Buddy Capで大切にしたのは、素材の背景だけではありません。
まずは漁師さんが使いたいと思うものを作りたい。
そして、せっかく身につけてもらうなら、
日常でも、海でも、アウトドアでも、みんなが本当に使いやすいものにしたい。
そんな想いから、被り心地や機能性、細かなデザインまでこだわりました。

風にも強い、フィット感
海の上は、風が強い場所。
「風が吹いても飛ばされにくく、しっかり頭にフィットすること」を考え、
後ろにはゴム紐とコードロックでサイズを調整できる仕様にしました。
自分の頭に合わせてフィット感を調整できるため、
街での普段使いはもちろん、
風のある海辺や釣り、アウトドアでも活躍します。
漁師の仕事道具だった漁網を素材として使うだけでなく、
海で働く人たちの声もプロダクトへ。
Buddy Capならではのこだわりのひとつです。

雨や水しぶきにも強い、撥水加工付き。
Buddy Capに使用しているナイロン生地には、撥水加工付が付いています。
突然の雨や、海辺での水しぶきなど、
ちょっとした水濡れを気にせず使いやすいのもポイント。
街ではもちろん、海や川、釣り、キャンプなど、
水と出会うことの多いシーンにも連れて行きたくなるキャップです。

軽やかで、コンパクトに持ち運び
Buddy Capは、軽やかな被り心地も特徴です。
長時間被っていても負担になりにくく、
使わないときはバッグに入れて持ち運びやすいので、旅行にもおすすめ。
旅先で日差しが気になったとき、海へ遊びに行くとき、アウトドアへ出かけるとき。
「とりあえずバッグに入れておこう」と思える気軽さも、
日常のBuddyとして大切にしたポイントです。
細かなディテールに、amuca®らしさを
素材には、ナイロンならではの軽やかでスポーティーな質感があります。
アウトドアシーンに馴染みながらも、デザインはできるだけシンプルに。
シンプルなデザインだからこそ、細かな部分にもこだわりました。
さりげなく入ったロゴ刺繍やタグなど、主張しすぎず、
日常のコーディネートに馴染むデザインに。
近くで見たときに気づく、小さなディテールもぜひチェックしてみてください。
Tシャツやシャツなど、いつものスタイルにも自然に取り入れられるよう仕上げました。

BLACK or BLUE|あなたはどっち?
Buddy Capは、印象の異なるBLACKとBLUEの2色を展開しています。
どちらも街からアウトドアまで使いやすいカラーですが、
選ぶ色によってコーディネートの印象も大きく変わります。
BLACK|毎日に合わせやすい、定番カラー
シンプルで、どんな服にも合わせやすいBLACK。
白Tシャツなどのシンプルなスタイルはもちろん、モノトーンコーデやアウトドアウェアとも好相性です。
季節やシーンを選ばず、「まずひとつ持っておきたい」という方にはBLACKがおすすめです。

BLUE|コーディネートのアクセントに
鮮やかなBLUEは、海や空を思わせる爽やかなカラー。
白や黒などのシンプルなコーディネートに合わせるだけで、
スタイリングのアクセントになります。
特に、海やアウトドアへ出かけるスタイルにおすすめ。
いつものキャップとは少し違う色を楽しみたい方にも選んでいただきたいカラーです。

Buddy Capを長く楽しむために
海で長く使われてきた漁網が、姿を変えて生まれたBuddy Cap。
だからこそ、キャップになってからも長く愛用していただけたら嬉しく思います。
日常的な汚れが気になる場合は、素材を傷めないようやさしくお手入れを。
洗濯の際には、手洗いが推奨です。
雨や水しぶきなどで濡れた場合は、濡れたままにせず、
水分を拭き取って風通しのよい場所でしっかり乾かしてください。
保管する際も、高温多湿や直射日光の当たる場所を避けることで、
より長くお楽しみいただけます。
愛用いただいているBuddyの声
Buddy Capは、街での日常使いから、旅行、海、アウトドアまで
さまざまな場所で皆さまに愛用いただいています。
皆さまがそれぞれの場所でBuddy Capを使ってくださっていることも、
私たちにとって嬉しい循環のひとつです。

街でも、海でも。あなたの日常の“Buddy”に。
Buddy Capは、特別な日のためだけのキャップではありません。
朝、近所へ出かけるとき。旅行先を歩くとき。海へ遊びに行くとき。
街でも、海でも。さまざまな日常に気軽に連れて行けるのがBuddy Capです。
街から海へ。日常から旅へ。
使う場所を限定せず、いろいろな場所へ一緒に連れて行ってください。
Buddy Capが、あなたの日常を一緒に巡る“相棒”になりますように。

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