Buddy 2face Tote
【出荷開始時期について】
・Tシャツ/トート/サングラス:2026年6月15日〜順次
・サコッシュ/キャップ:2026年7月中旬〜順次
セットや合わせてご注文いただいた場合、各商品の発送時期に分けてお届けします。予めご了承ください。

たっぷり入って、気軽に持てる。毎日にちょうどいいトートバッグ。
PCやA4ファイルもすっぽり収納できる、軽くて丈夫なトートバッグです。
柔らかな風合いでこなれた印象を持ちながら、生地には撥水加工を施しているため、日常使いから通勤・通学、旅先まで幅広いシーンで活躍します。
片面はシンプルなロゴ刺繍、もう片面はamuca®オリジナルテキスタイルを採用。その日の気分やコーディネートに合わせて、表情を変えて楽しめるリバーシブル感覚のデザインです。
内側には小物の収納に便利なポケット付き。
日々の買い物から仕事、旅先まで。
必要なものを気軽に持ち運べる、頼れる相棒です。
テキスタイルデザインについて
DEFUNEOKURI


これは、「出船おくり」という気仙沼の伝統行事のワンシーンを切り取ったもの。いざ出航と意気込む船を、乗組員の家族や友人らは、色鮮やかなテープと福来旗(大漁旗)で見送るというのが慣例です。航海の安全と大漁を願う温かく賑やかな景色をテキスタイルに落とし込むことで、このコレクションがあなたの日々の挑戦を見守る存在でありたいという想いが込められています。
MURONEOR
これは、気仙沼の名産フカヒレ作りに欠かせない「室根おろし」と呼ばれる風を映しています。冬の室根山から吹きつける、手の切れるような冷たい風です。この冷たさが、天日干しをしているフカヒレを乾燥させるとともに、吹かれたフカヒレがぶつかり合って鳴らす“カランカラン”という音が、完成の合図になっているそう。過酷な環境を味方に変える力強さを届けたいと思い、描きました。
コレクションにこめた想い
Buddy Collection について
「現代社会の荒波を乗り越え生きるあなたの相棒になりたい」そして「このプロダクトがやがて地域を救う相棒になってほしい」という願いを込めて、『Buddy Collection』と名付けました。
ビジネスからアウトドアまで、様々なシーンで活躍できるよう熟考した amuca®オリジナルデザインです。
開発ストーリー
サメやカジキを追いかけ大海原を旅していた逞しい漁網
今回お届けするコレクションは、気仙沼の廃漁網、それも、サメやカジキを獲っていた逞しい漁網を使用。どちらも水揚げ量日本1位を誇る気仙沼を代表する水産物です。
漁師さんや地元のみなさんにもインタビュー
漁網のことを一番よく知っている漁師さんや地元の皆さんの意見も取り入れ、濡れた手で触っても錆びにくい資材選び、生地の加工、風や雨などの過酷な環境でも長くタフに使える工夫を施しました。
素材の特徴
軽くて丈夫なナイロン素材
化学メーカーと協業し、回収した廃漁具からケミカルリサイクル※によって高品質なナイロン6原料モノマー(εカプロラクタム)を生成しています。100%漁具由来にもかかわらず極めて純度が高く、バージン素材と同等の品質であることが特徴です。